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あ行

ABS(アンチロックブレーキシステム)

・ 強くブレーキをかけるとタイヤがロック(回転が止まること)します。前輪がロックするとハンドルはきかなくなり、後輪がロックすると車体の横滑りが始まります。 摩擦力は急激に低下するため制動距離(止まる距離)は長くなります。 このロックを防ぐ装置がABS。タイヤの回転をセンサーで検出してモニターし、ロックを検知するとコンピュータに記憶している制御条件に応じて、ブレーキの油圧の減少・増加を毎秒数回というサイクルで繰り返し、制動力を最大に保ちつつロックを防いでいます。 このブレーキを強く踏むとペダルがググググと震えますが強く踏み続けることが肝心です。 しかし、一番良いのは危険を予測し、急ブレーキを踏まなくてよい運転です。

RPM(rpm)
・revolution per minuteの略で、クランクシャフトの1分間の回転数を表します。

RV
・Recreational Vehicle(リクリエーショナルビークル)の略。 直訳するとリクリエーションのための乗り物。ワンボックス車やオフロード車、ステーションワゴンなどが対象になります。

アームレスト
・「arm」(アーム)とは腕のこと、「rest」(レスト)とは休めると言う意味で、ドアの内側に 取りつけられている肘かけ部分。現在は肘かけのイメージよりもドアの開閉のための取っ手やウインド開閉のスイッチパネルのイメージが強い人もいるかも。

アイドリング
・「idle」とは怠けると言う意味で、アクセルペダルを踏まずエンジンが低回転している状態です。

アウトバーン
・ドイツの高速自動車道で、ヨーロッパにおける主要幹線道路の一つとして有名。

青切符
・交通反則切符の1枚目が淡青色であることから”青キップ”と呼ばれるようになりました。 交通違反のうち軽微なものには交通反則切符が発行されます。

赤切符
・交通切符の1枚目が淡赤色であることから”赤キップ”と呼ばれるようになりました。交通違反のうち交通反則切符の適用を受けない重い違反に発行されます。

アフターファイヤー
・エンジン内で燃えきらなかったガスが排気管の中で大きな音を出して爆発する現象。 空気とガソリンの混合比率や点火の不具合によって生じます。 学生のときアルバイト先で乗ったワゴン車がこの症状になり、街中をパーン・パーンと大きな音を たてて走ったんですが、恥ずかしかったですね。(当然、整備不良車を運転すると違反です)

アルミホイール
・アルミを素材にしたホイール。軽量なことが特徴。ワンピースホイールとツーピースホイールがあり、ワンピースホイールは単体で作られ、価格が安いが簡単なデザインしか作れません。それに対しツーピースホイールは価格が高くなるが複雑なデザインに対応できます。

安全運転管理者
・自動車の使用者が5台以上の自動車を所有する事業所等ごとに、自動車の安全に必要な業務を行わせるため、一定の資格要件を備えた者のうちから選任し、公安委員会に届け出た者。

安全地帯
・路面電車に乗り降りする人や道路を横断する歩行者の安全を図るために道路上に設けられた島状の施設や、標識と標示によって示された部分をいいます。

アンダーステア
・自動車が旋回するとき、ハンドルの切れ角が一定であるにもかかわらず、車の回転半径がだんだん大きくなってカーブの外側にそれていく現象。 ※参考 オーバーステア・リバースステア

インジケーター
・ インジケーターは、indicate( 指し示す)から 転じて、運転席の前の計器類の方向指示器や警告燈などのランプのこと。

運転
・道路で車などをその本来の用い方に従って用いることをいいます。 自動車教習所内は道路にならないので、所内の練習は「運転」にはなりません。 また二輪車をエンジンを止めて押して歩くときも「運転」にはなりません。

Nシステム(自動式ナンバー読取照会システム)
・道路を走行する車のナンバーを読み取り、記録する装置。 主要道路に設置されています。速度取締りの機械と並んで設置してあることが多いです。

追越し
・車が進路を変えて、進行中の前の車の前方に出ることをいいます。 追い越し禁止場所でも前車が止まっている場合は、追い越しになりません。 また裁判の判例を見ますと、前車が低速である場合は検挙違反になっていないようです。

追抜き
・車が進路を変えないで、進行中の前の車の前方に出ることをいいます。

横断歩道
・標識や標示により、歩行者が横断するための場所であることが示されている道路の部分をいいます。

大型自動車
・大型特殊自動車、自動二輪車、小型特殊自動車以外の自動車で車両総重量 8,000kg以上のもの(すべての重さ)最大積載量 5,000kg以上のもの(荷物をどれだけ積める車か…) 乗車定員  11人以上のもの

大型自動二輪車
・エンジンの総排気量が400ccをこえる二輪の自動車(側車付のものを含む)。 積載制限は、60kgまでです。

大型特殊自動車
・エンジンの総排気量が1.500ccをこえる特殊な構造のもの。 カタビラ式または装輪式のもの、特殊な作業に使用する自動車。

オーバーステア
・自動車が旋回するとき、ハンドルの切れ角が一定であるにもかかわらず、車の回転半径がだんだん小さくなっていく現象。
※参考 アンダーステア・リバースステア

オーバーヒート
・人間に体温があるようにエンジンにも適温があります。 人間は40℃の熱を出すと歩くこともままならないようにエンジンも高温になり過ぎると走らなくなります。それがオーバーヒートです。

オービス(自動式速度取締測定機)
・道路を走る車の速度を記録する装置です。赤外線を使っています。 通常カメラとセットになっていまして、速度超過の車の速度と写真を記録します。 赤く光ったら機械が反応したと思ってよいでしょう。後日警察から通知が来ます。 ちなみに指導員である私は一度も光った事がないので、どんなもんかはわかりません。

オドメーター
・走行距離計。車が出来てから何キロ走っているかを示しています。 (参考:トリップメーター)

か行

カーナビ
・カーナビゲーションの略。コンピュータによる経路誘導システム。 navigation(ナビゲーション)は、航海・航法という意味。自動車のラリー競技で経路を指示する人をナビゲーターと呼ぶのは同じ語源です。初期は車に装備したセンサーを用いた自律航法が用いられていましたが、累積誤差が大きくなるため 現在ではGPSなどの電波を使用した電波航法や電子地図のデーターを基に走行位置を推定するマップマッチングを併用して誤差を少なくした複合航法が一般的になっています。トンネル内などは電波を受信できないため、自律航法と併用。

カプリオレ
・屋根が折りたためる構造になっている車。屋根には布やビニールなどを使用しています。 特にサイドウインドーがなく二人乗りの車をロードスターと言います。

キック・ダウン
・アクセル・ベタルを一気に踏むと、自動的に一段下のギヤに変速され急加速ができるようになっています。それをキックダウンといいます。

軌道敷
・路面電車が通行するために必要な道路の部分で、レールの敷いてある内側部分とその両側0.61mの範囲をいいます。

キャブレター
・ガソリンと空気を混合し、混合気を作る装置。

車など
・車と路面電車をまとめて「車など」といいます。

クーペ
・クーペはもともと「2人乗り馬車」のこと。前席を重視して後部座席は大変狭いかあるいは無い。普通は2ドアのスポーツタイプの車です。

クラッチ
・エンジンとトランスミッション(変速機)の間にあって、エンジンの回転を必要に応じ変速機に伝えたり、切断したりする装置。クラッチペダルで操作します。

クリープ現象
・[ P ]や[ N ]以外の位置にあるときは、アクセル・ベタルを踏まなくても車が動き出します。 それをクリープ現象といいます。そのためプレーキ・ベタルをしっかり踏んでおくことが大切です。

グローブボックス
・助手席の前にある小物入れ。

グロープラグ(予熱栓
・ディーゼルエンジンは自然着火であるため、寒い季節やエンジンが冷えている場合には、 最初の始動が困難な場合があります。このようなときに燃焼室内の空気の温度を上げ始動を 容易にする装置で、バッテリの電流によって赤熱されます。

軽車両
・自転車、荷車、リヤカー、そり、牛馬などをいいます。(身体障害者用の車いすや小児用の車は軽車両に含まれず歩行者として扱われます。)

けん引自動車
・他の車をけん引するための構造や装置を備えた自動車をいいます。 (けん引されるための構造や装置のある車を被けん引車といいます。)

原動機付自転車
・エンジンの総排気量が50cc以下の二輪のもの(スリーターを含む)、 または総排気量が20cc以下の三輪以上のもの。尚、原付の積載制限は30kgまでで、後ろは荷台から30cm、横は荷台から15cmをはみ出してはいけません。

交差点
・十字路、T字路、その他二以上の道路の交わる部分をいいます。

小型特殊自動車
・エンジンの総排気量が1.500ccをこえる特殊な構造のもの。特殊な構造のもので耕うん機類のものや、小さいシャベルカーなど。 時速15勸焚爾里發痢

コーナーリングフォース
・カーブで車が外に飛び出そうとする力に対して踏んばろうとする力。

コラムシフト

・ギヤチェンジを行うシフトレバーがハンドルのところについているもの。 助手席から後部座席に移動できるウォーク・スルーのRV車や運転席と助手席がつながっているベンチシートの乗用車に適している。

コンパーチブル
・コンパーチブルとは「転換」という意味で、折りたたみ式のビニールや布の屋根がついた自動車。 つまりオープンカーにも屋根付きにも両方に転換できる自動車を指します。

さ行

SA(サービスエリア)
・高速道路上に約50甸岾屬棒瀉屬気譟▲譽好肇薀鵝Ε轡腑奪團鵐哀魁璽福次Εソリンスタンド 湯茶サービスなどが揃っています。
(参考 パーキングエリア)

サーモスタット
・冷却水の循環経路の途中に設けられ、水温が低いときは閉じて、水温が高くなると開いて 冷却水をラジエーターに循環させてエンジンの温度調節を行う装置。 これが故障すると、オーバーヒートしたり、逆にヒーターが利かなくなったりします。

自転車
・人の力で運転する二輪以上の車。

自転車横断帯

・標識や標示により、自転車が横断するための場所であることが示されている道路の部分をいいます。

自動車
・原動機を用い、レールや架線によらないで運転する車で原動機付自転車、自転車、身体障害者用の車いす、歩行補助車など以外のものをいいます。

シートアジャスター
・座席の姿勢を調整する装置の総称。adjust(アジャスト)は合わす、調節するという意味。

シートリフター
・Lift(リフト)とは持ち上げるという意味。 この意味からシートの高さを調節する機構を指します。

車道

・車の通行のため縁石線、さく、ガードレールなどの工作物や道路表示によって区分された道路の部分をいいます。

車両通行帯
・車が道路の定められた部分を通行するように標示によって示された部分をいいます。

シートベルト
・漢字にすると乗員拘束装置。座席に乗員を固定するための装置です。 歴史は古く、1903年にフランスで特許が申請されています。 現在の3点式は、1959年にボルボが開発・採用した方式が広まったもの。

シャシ
・自動車の骨格となる部分で、自動車からボディ部を取り外した状態、つまり自動車のボディ以外のすべてをシャシといいます。

車両総重量
・車の重量、最大積載量、乗車定員の重量(1人55kgとして計算)の総合計重量をいいます。

GPS
・global positioning systemの略で 世界的位置決定システムの意味。 軍用や航空用に用いられていたのが1990年に自動車用に採用されました。 現在のシステムは、4つ程度の複数の人工衛星からの信号を受信し、搭載コンピュータが各衛星との距離から地球上での自動車の三次元位置を特定しています。

徐行
・徐行とは、事がすぐに停止できるような速度で進行すること。 プレ−キを操作してから停止するまでの距離が、おおむね1m以内の速度であり、時速10キロメートル以下の速度であるといわれています。 道路交通法で徐行場所となっているところは以下の場所です。  
  崕行」の標識があるところ。  
◆〆険Δ慮通しがきかない交差点。(信号機などによる交通整理が行われている場合や、優先道路を通行している場合を除きます。)  
 道路のまがりかど付近。  
ぁ‐紊蟶笋猟詐緝婉瓩筺△海η曚竜泙焚爾蟶筺 その他、徐行しなければならない場合が、いろいろあります。

ジレンマゾーン
・信号機が黄色に変わったときに、行こうか止まろうか迷う範囲をいいます。 ちなみに黄色は注意進行ではなく、基本的には(安全に止まれるとき)止まれです。 ミラーで後ろの様子も伺って判断してますか?

スクーター

・足置き部分が平らになっている原動機付自転車を指す。もともとscootとは、急いで行く・走るの意味があり、そこからモーターを使って速く走るという意味で派生しました。

スピードリミッター

・ある一定以上のスピードが出ないように、エンジンの回転を制御する装置。 点火装置で制御するタイプと燃料をカットするタイプがあります。

スピンターン
・タイヤを横滑りさせて車の向きを変えるテクニック。

スリップサイン
・タイヤが磨り減っていることを示すところ。タイヤの横の一番外回りを見ると △が記されている。タイヤが磨り減るとまずこの部分の溝がなくなってわかるようになってます。スリップサインが表れた車は、整備不良車として処罰の対象になります。

スタンディングウェーブ現象
・タイヤが空気圧不足で高速走行したときに起こります。走行中のタイヤ接地部の後方に波状にゴム部のたわみが発生し、このたわみからの発熱で瞬時にバーストしてしまうというものです。この現象は、バイアスタイヤに多く発生し、ラジアルタイヤではあまり発生しません。その理由はトレッド剛性の違いによります。

セダン
・セダンの元の意味は、「駕籠」「乗用馬車」。そこからアメリカで乗用車の総称となりました。 イギリスでは、サルーンといいます。(日本でも最近はこちらを使うことも多い)イタリアではベルリーナ、ドイツではリムジンといいます。 リムジンはアメリカではVIP用の豪華な大型セダンを指します。

セルモーター
・エンジン始動のためのモーター。エンジンは最初自力では回転できません。自動車の場合、バッテリーの電気を使ってモーターを回し、エンジンを回転させ、そこへタイミング良く燃料の 混合気を入れています。このためバッテリーの電気が少ないとエンジンがかからなくなります。

総排気量
・エンジンの大きさを表わすのに用いられ、数字が大きいほど大きなエンジンになります。

た行

ダイバーシティアンテナ

・アンテナを複数使用し、もっとも強い電波を受信しているアンテナに自動的に切りかえるシステムのアンテナ。アンテナは自由に方向を変えられるので出来るだけ方向をまちまちにしておいた方が良い。

タコメーター
・一般に回転計といわれているエンジンの回転速度を表す計器。単位はrpm。 revolution par mimuteの略。revolutionは革命の意味をもちますがこの場合回転を意味します。parは平均。minuteは分。 全体で毎分回転数。

ダンプトラック
・dunp(ダンプ)とは、どさっと降ろす・中身を空けるなどの意味があり、荷台を傾けて積載物を重力で滑り降ろす構造のトラックを指します。

駐 車
・車の継続的な停止(人の乗り降りや、5分以内の荷物の積みおろしのための停止を除きます)や、運転者が車から離れていてすぐに違転できない状態の停止をいいます。 (運転席に運転手がいても継続的な停止をした場合、駐車になります)

チャイルドシート
・子供専用の車載用装置。平成11年6月より6歳未満の子供に装着を義務付けられる。 平成12年4月より。反則点数と反則金適用開始。

チャイルドロック
・ドアを内側からは開けられないようにするシステム。(外側からは開きます) 走行中に子供が不用意にドアを開けないように採用されています。

チルトステアリング
・tilt(チルト)とは傾けるという意味で、ステアリングは舵取。 つまりハンドルの傾きを調節する機構をいいます。

停 車
・駐車にあたらない短時間の車の停止をいいます。 (人の乗り降りの場合は時間に関係なく停車、荷物の積みおろしは5分まで停車)先日の新聞には、駐停車禁止場所に2分止めて御用になった記事が載っていました。

ディーゼリング

・エンジンキーを切ってもエンジンが停止せずにかかりっぱなしになる状態。 ランオンともいいます。

ディーゼル・エンジン
・ディーゼル・エンジンは、シリンダ内に空気のみを吸いこみ、これを高圧縮して高温く500〜700℃)にし、そこへ燃料の軽油を噴射して、自然着火により爆発させ動力を発生させるエンジンです。  
●ディーゼル・エンジンの長所   
 ‖腓な駆動力が得られるので、大型車に適している。   
◆〃斂は、ガソリンより価格が安く、燃料消費率もよいので経済的。  
●ディーゼル・エンジンの短所   
 々皸欺未搬腓な爆発力に耐えるため、エンジンは頑丈になり、製作費が高くなる。   
◆.┘鵐献鵑硫擦篆尭阿大きい。


デリニエーター
・路端や道路線形を示すために配された丸い小さな反射板。 ドライバーの視線誘導の役目を果たします。 高速道路では、50メートル間隔についていますので車間距離のめやすになります。

道路
・一般の人や車が自由に通行できる場所。

トリップメーター

・走行距離を表すメーターで、カウンタ−をゼロにして自分の計りたい区間を計測できる。 (参考:オドメーター)

トルク
・回転力のこと。10-m/3000rpmというと、エンジンが3000回転のとき、クランクシャフトにつけられた1mの腕の先に10圓領呂加わることです。 ボルトにレンチをつけて、どれくらいの力で回せるかっていうのと同じです。

な行

ナンバーカバー
・赤外線を反射するようにできていて、オービスやNシステムに記録されないようになります。 緑色のカバーをよく見かけますが、その他の色のものもあるようです。 これをつけている車って「私は普段違反しています」と言っているようなものですね。

ニュートラル
・neutral(ニュートラル)とは、中立という意味。AT車は「N」の位置で、MT車の場合はギヤをどこにも入れていない真中の位置。エンジンの力がタイヤに伝わっていない状態。

熱線
・ガラスのくもり除去や防止のため、主に後ろガラスに使われている細いニクロム線。 電気が流れるとガラスが暖められ、くもりが取れる。

燃費(燃料消費率)
・1リッターの燃料でどれだけ走るかを表したもの。 10モード燃費はガソリンの成分から算出した理論値で、60キロ定置燃費は実際に60キロで 走行テストした時の値(だだし、かなり条件をよくしての値) トリップメーターを使い、走行距離を燃料消費量で割って自分の車の燃費を把握しましょう。

ノック(ノッキング
・Knock(ノック)は、打つ・たたくという意味によく使われますが、自動車の運転の場合、 エンジンがガタガタいうこと。車の故障のこともありますが、大抵は運転技術の問題でエンストを しない程度にアクセルが少なく、クラッチペダルを雑にあげるとなります。

は行

ハイドロプレーニング現象
・スローパンクチュアーと呼ばれるものがあります。これは、タイヤの空気圧が徐々に抜けていき、空気圧が異常に低くなるとトレッドに近いサイドウォール部分に局部的なひずみが生じるものです。タイヤの温度上昇を伴い、コードが円周状に切断されてゴム部が帯状に剥離したようにバーストします。

PA(パーキングエリア)
・SAとSAの間に約15甸岾屬棒瀉屬気譴討い泙后 SAよりは小さ目ですが、軽食・ショッピングコーナー・お手洗い等があります。 ※参考 SA(サービスエリア)

ハードトップ
・サイドウインドウに支柱(ピラー)のない車。 もともとは布性の屋根のソフトトップに対して、鉄製などの硬い屋根の車をハードトップと呼んでいました。

バースト
・パンクと一緒にしている人が多いようですが、パンクとは発生する原因が違います。 パンクが釘などが刺さって穴があいて空気が抜けるのに対して、バーストはタイヤの内部構造自体がダメージを受けて、破裂するものです。

バードビュウ
・鳥から見た景色で表現されている画面。グラフィックシミュレーションの表現に使われる。

ハイオク(ハイオクタン価ガソリン)
・オクタン価とは、ガソリンの対ノッキング性の大小を表すもので、オクタン価の高いほどノッキングが起こりにくく高回転エンジンに適しています。 ハイオクはこのオクタン価が高いガソリン。 化学的には、オクタンとは「8」の意味で炭素Cが8つ並んだ分子が多く含まれたガソリンがオクタン価が高いということです。

ハイビーム
・上向きヘッドライトのこと。100m先まで照らすように調節されています。 勝手に120mにしたりすることはできません。車検に通らなくなります。 ハイビームは、対向車にげん惑を起こさせたり、まぶしくて迷惑になりますので通常は使用しませんが、対向車がいないときは上手く活用すると安全運転に役立ちます。

ハイブリッドカー
・hybridとは雑種・混血の意味。 そこからエンジンとモーターのように複数の動力源を組み合わせて駆動する自動車を指します。 1997年末には世界初の量産乗用車としてトヨタがプリウスを発売しました。 もうすぐ法改正でこの手の車は、税金がお得になる予定。

バケットシート
・身体をホールドしやすいように形づけられたシート。スポーツシートと呼ぶときもあります。

ハザードランプ
・非常点滅表示灯。左右の黄色のランプが同時に点滅。駐車時に使用したり、高速道路で前方が渋滞中に「減速します」という合図に使ったりします。 最近は、入れてもらったときに「ありがとう」という意味で使用する人も多くなりました。 慣れない車では、スイッチもわかりにくく事故の原因にもなりますから走行中は無理して出さなくてもよいですよ。

バックファイヤー
・燃焼室内で通常の燃焼以外のタイミングで燃料が燃える現象。点火時期の狂いやバブルタイミングの狂いで生じる。

パワステ(パワー・ステアリング)

・油圧を利用して、ハンドルを回す力を軽くできる装置です。しかし、この装置は、エンジンが かかっているときにだけ作動するもので、故障してエンジンが止まったり、エンジンを止めて走行 しているときは作動しません。そんなときは、ハンドルが重くなりますから注意が必要です。 一度、停止している状態でエンジンをかけないでハンドルを回してみてください。 パワステのすごさと同時に、回したときのタイヤの悲鳴が体験できます。

ハンドルの遊び

・ハンドルを少し切ってもタイヤが動かず、車が蛇行しないように設けられている部分。 遊びが少ないとハンドルは重くなり、前輪の受ける振動でハンドルが振れる。 遊びが多いとハンドル操作が遅れたり、車がふらつき不安定な走行になる。

ハンドルの復元力
・ハンドルを切った後、力を緩めるとハンドルが元に戻ろうとする力のことをいいます。

ピラー
・車のガラスとガラスの間の支柱のことです。

普通自動二輪車

・エンジンの総排気量が50ccをこえ、400cc以下の二輪の自動車(側車付のものを含む)

フットレスト
・ドライバーの左足を休ませるためにあるペダル状のもの。 コーナーリング時の足の踏ん張りにも役に立ちます。 (踏ん張らなければいけないほどスピードを出さないようにしましょう)

不凍液
・冷却水が凍結すると体積が膨張しラジェーターやエンジンなどを破損することがあります。 これを防止するための液です。最近では防錆剤を多く入れたLLC(ロングライフクーラント)が主流です。冷却水の凍結温度は、LLCと水の混合割合によって変わります。

ブレーキ・ブースタ(倍力装置)
・エンジンの吸気管に生じる負庄と外気の圧力差を利用し、油圧式ブレーキのブレーキ・ペダルの踏む力を軽くするとともに、ブレーキカを高める装置で、油圧式ブレーキの車の大半に装備されています。しかし、この装置もパワー・ステアリングと同様にエンジンがかかっていないと作動しませんので、そんなときには、ブレーキ・ペダルを踏む力が強くいり、また、ブレーキのききも悪くなりますので注意が必要です。

ホイールスピン
・タイヤの空転のこと。 例えば、地面が滑りやすい状態でアクセルを多く踏むとおこります。

歩道
・歩行者の通行のため縁石線、さく、ガードレールなどの工作物によって区分された道路の部分をいいます。

ホーン
・hornは鹿の角の意味から角笛などを表し、警笛の意味になった。1880年代の自動車にはついていなかったが、1890代のベンツやプジョーに手押しホーンが取り付けられるようになる。現在の電子ホーンは1920年代になってからで、その際、ドイツのklaxon(クラクソン)社のホーンがなまって日本ではクラクションと呼ばれるようになったそうです。

本線車道
・高速自動車国道で通常高速走行する部分や、自動車専用道路のこれに相当する部分(加速車線、減速車線、登坂車線、路側帯、路肩を除いた部分)をいいます。

ま行

マフラ(消音器)
・エンジンから排出されるガスは、高音高圧でそのまま大気中に放出すると急激に膨張して、大きな排気音となります。この排気音を低下させるのがマフラです。

ミニカー
・エンジンの総排気量が50cc以下または定格出力が0.60キロワット以下の普通自動車をいいます。

ミニバン

・多人数が乗れる乗用車で、ワゴンと違いボンネットがある。ボンネットがあることで衝突安全性がワゴンより優れている。トヨタのエスティマが最初。

無免許運転
・次の場合、無免許運転になります。  
 〔筏を受けないで運転      
◆〕効期間のすぎた免許証で運転    
 免許の取り消しを受けた後の運転   
ぁ〔筏の停止、仮停止期間中の運転   
ァ〇邯街膤兵圓量筏証交付前の運転  
Α〔筏外運転(普通免許で大型自動車を運転したり、第一種免許で第二種免許を必要とする自動車を運転したりすることなど)


モノコックボデー
・ボデーとシャシが一体に作られた構造のボデーのこと。


や行

優先道路
・「優先道路」の標識のある道路や交差点の中まで中央線や車両通行帯が設けられている道路をいいます。 交差する相手の道路に一時停止の標識があったとしても上記の定義にあてはまらない限り、優先道路にはなりません。

幼児等
・幼児及び児童のことで、幼児とは6歳未満の者、 児童とは6歳以上12歳未満の者をいいます。 道路交通法14条で、保護者は交通頻繁な道路、踏切とその付近で遊ばせたり一人歩きをさせてはならないと規定しています。

4WD
・前後4輪のタイヤを駆動(動力で回す)して走る機構のこと。 不整地を走ることに優れているため、もともと軍用車に使っていたシステム。 常時4輪を駆動しているものをフルタイム4WDといい、必要な時に2輪駆動から4輪駆動に切り替えるタイプをパートタイム4WDといいます。

4WS
・ハンドル操作に伴って、前輪だけでなく後輪も操舵するシステム。小回り性能やコーナーリング性能に優れています。

ら行

ラジエター

・人間が高温の熱を出すと歩くことも出来なくなるようにエンジンにも適温があります。 ラジエタ−はエンジンを冷やすための冷却器でエンジンの前にあり、走行中風を受けることで 中の水が冷える仕組みになっています。 大学生のとき、ドライブの途中でラジエタ−とエンジンをつなぐゴムホースから水がもれエンジンの熱で水蒸気になり、ボンネットから煙がもうもうと出てびっくりしたことがあります。 点検は、やっぱり大事ですよね。

ラップ
・一周のこと。レースでよく使われるラップタイムとは一周するのに要する時間をいいます。

ランドマーク
・カーナビで走行中の目標物を地図上に現したもの。 公共の建物とか、特に交差点周辺の建物が分かりやすく表示されてる。

リーンバーンエンジン

・空気と燃料の混合比を通常の2〜3倍と高くしても安定した燃焼ができるエンジン。 燃費が向上するだけでなく、排気ガスの低減でも注目されています。

リバースステア
・自動車が旋回するとき、ハンドルの切れ角が一定であるにもかかわらず、速度が遅いときは車の回転半径がだんだん大きくなり、速度を速くすると回転半径がだんだん小さくなる現象。   ※参考 アンダーステア・リバースステア

リム
・タイヤが取りつけられている部分。(ホイールの周りの部分)

累積点数
・点数制度において、過去3年以内の交通違反行為のそれぞれに定められている処分点数の合計のこと。

レッドゾーン
・タコメータの赤く表示された部分。 これ以上回転数を上げるとエンジンが損傷・破壊する可能性があることを警告しています。

路側帯
・歩行者の通行のためや、車道の効用を保つため、歩道のない道路に白線によって区分された道路の端の帯状の部分をいいます。

ロービーム
・下向きのヘッドライトのこと。40m先まで照らすように調節されています。勝手に60mにしたりすることはできません。車検に通らなくなります。

路線バス
・路線を決めて定期に運行する乗合旅客自動車のこと。 一般の車は路線バスの発進を妨げてはなりません。(道交法20条)

路側帯(Road Shoulder Zone)
・路側帯とは、歩行者の通行のため、または車道の効用を保つために歩道のない道路または歩道のない側に設けられた帯状の道路の部分で道路標示(白線)によって区画された部分

わ行

ワイパーブレード
・ワイパーについているゴムのこと。老朽化するとガラスの拭き取りが悪くなります。

ワゴン

・wagon(ワゴン)とは荷馬車のこと。日本ではもともと「バン」と呼ばれていたが、多人数を乗せられる大きめのワンボックスカーをワゴンと呼ぶようになりました。
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